エッグ・チェアはこうして蘇る

フリッツ・ハンセンの「エッグ・チェア(3316 The Egg)」
美しい曲線の名作チェアの張替えならばキルト工芸にお任せください。
心をこめて、皆様のご家庭の大切な逸品を甦らせます。

  • Before
    約27年前に購入後、大切に使用されてきたエッグ・チェア。張り地自体はもちろんのこと、経年変化によりクッション性も損なわれていたため、修復をお受けすることになりました。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • まず、もとの張地をはがし、フレームの状態を確認し、変形している部分に硬質発泡ウレタンで修復を加えます。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • この椅子はほとんどの部分が3次元カーブでデザインされているため、フレームの修復はもっとも重要な作業といえます。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • ボディの綿を均質な状態に戻します。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • まずは身体に触れる部分から張り込んでいきます。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • 張地を適度に引っ張りながらピンで押さえ、ひとハリひとハリ手で縫っていきます。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • このエッグ・チェアの張替えの際の張り地は、デンマークよりオリジナルのものを輸入しました。エッグ・チェア独特の背部分のカーブは手作業でしか完成しえません。
  • After
    美しく甦ったエッグ・チェア。張替えは、永く、良いものを愛し続けるための選択です。