スワン・チェアはこうして蘇る

フリッツ・ハンセンの「スワン・チェア(3320 The Swan)」
美しい曲線の名作チェアの張替えならばキルト工芸にお任せください。
心をこめて、皆様のご家庭の大切な逸品を甦らせます。

  • Before
    約27年前に購入後、大切に使用されてきたスワン・チェア。張り地自体はもちろんのこと、経年変化によりクッション性も損なわれていたため、修復をお受けすることになりました。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • まず、丁寧に張り地をはがします。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • 中身のクッション材は劣化により、このとおりに…。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • すべてが3次元カーブのため、本体の修復作業ではまずフレームを修正します。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • まず体に触れる部分から張っていきます。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • 針を通す前に、ピンで全体の形を整えます。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • ひとハリひとハリの作業が椅子つくりの基本です。
    • キルトのこだわりが凝縮されたマシン
    • 作業完了前に仕上がり状況や途中経過の写真を依頼主様へ送り、納得をいただいた上の納品となります。
  • After
    美しく甦ったスワン・チェア。張替えは、永く、良いものを愛し続けるための選択です。