Company Info 会社案内

History 沿革紹介

HOME > 会社案内 > 沿革紹介

1932年 7月 創業。鈴木幸助により、東京市芝区田村町において鈴木椅子張店を開業。
1952年11月 天皇陛下の玉座御椅子を謹製納入の栄に浴す。
1957年 ビニールレザー・皮革の表面に凸凹をつけ、種々の模様・アクセントをつける。
高周波ウェルダーキルティングの技術を開発。今日の社名の由来となる。
また、同時に現在の椅子作りに欠かせない椅子張り加工用緊結金「ピット」、「電気ごてによる溶着技術」の考案実施。
1959年 6月 株式会社キルト工芸を創立。
1965年11月 オフィス商品の製造を開始する。
1971年 4月 椅子張り技能士の認定工場となる。
1971年11月 初代社長 鈴木幸助、労働省より現代の名工として卓越技能賞を授与される。
1975年 9月 初代社長 鈴木幸助、全日本椅子張同業組合連合会理事長に就任。椅子張業発展に努める。
1980年 4月 初代社長 鈴木幸助の功績に対し勲六等單光旭日章を授与される。
1982年10月 神奈川県川崎市へ工場を移転。
1983年 8月 2代目社長 鈴木利雄就任。伝統と現代技術の融合を目指す。
1989年 4月 川崎市川崎区大川町に現在の川崎工場を設立。大量生産体制を整える。
1998年 9月 従来の張り、塗装、アッセンブル工程に加え、工場内に木工場を設立。
社内一貫生産体制が整う。
2004年 7月 工場4Fにワークショップを併設したショールームをリニューアルオープン。
2004年11月 デンマークPP Mobler社よりペーパーコード張りのライセンスを取得。
2004年 9月 販売本部 設置 営業強化を図る。
2007年 3月 新幹線N700系、運転席の生産開始。
2007年 5月 デンマーク フレデリシア社よりイス張りのメンテナンス工場としてのライセンスを取得。
2007年 5月 航空機A380 シンガポールエアライン ビジネスクラス座席パーツ 生産開始。
2007年 8月 工場リニューアル 作業効率・作業環境の向上を図る。
2010年 2月 オリジナルファニチャー、FUJI・OHASHIをストックホルムにて発表。
2014年 9月 3代目社長、鈴木幸一郎就任。
更なる、張り技術の探求と研鑽。アジアを見据えたグローバル化を目指す。
  • 会社概要
  • 沿革紹介
  • 採用案内
  • 事業所案内
  • ショールーム紹介
  • キルトの仕事場