捨てない選択

もし、この椅子1脚を捨てたら…これだけの廃棄物が出ます
樹脂製のネット・座板・クッション・キャスター・レバーノブ、金属製のフラットバー・支柱、アルミ製のベースなど、右の事務用の椅子1脚を処分するとき、これだけたくさんの廃棄物が出ます。同時に大気には38,000gのCO2が排出されます。これはレジ袋1727枚を燃焼した場合に相当します。この現実を知ったとき、家具を簡単にゴミにできますか?
(CO2排出量の算定は環境省温暖化対策パンフレットの概算)

家具は、『捨てる』から『再生』する時代へ
椅子が古くなったから捨てる。しかし、それが10脚、20脚となったら……?
大量のゴミをつくり、焼却時にはCO2が排出され、環境への負荷も甚大です。
企業として、人として、事業用家具を簡単にゴミにしない。
今、この環境への意識と取り組みが企業の品格として求められています。
家具を捨てずに再生させること―。それはゴミを最小限に抑え、CO2の削減につながります。
同時に家具の廃棄代や購入費を抑え、企業のコストダウンにも貢献します。